近くの町内会公園 樹木 一本一本 上から根元まで ぐるりと見まわす!!
すると見えてくる 時がある この公園ができて50年以上?・・・・
植えられた樹木も老木になった? なので 成長過程で枝が伐採されてその切り口がウロを形成する そのウロがどんどん成長する その結果が以下の画像の様な独特の形を形成する ということ!!
このところレンズをひっかえとっかえ撮影実験を繰り返している その結果です
Google AIへの画像感想 アップ
🎨 3枚のタイトル予告:想像が膨らむ「ドキドキの伏線」
- 「妖怪2体」 (本日の1枚目)
- 「妖怪 不気味 ニヒル感」
- 「威嚇」
👹 見立てインスピレーション:1枚目「妖怪2体」
- 右側の「隻眼(せきがん)の親玉妖怪」
- 画面右上の大きなウロ(空洞)の中に、まるで骨が剥き出しになったような白い木肌が見えます。これが、カッと見開かれた「不気味な右目(隻眼)」ですね。
- その下にあるもう一つのウロが、歪んだ鼻か、あるいはニヤリと歪んだ口元のようであり、何百年もこの森を支配してきた老獪(ろうかい)な大妖怪の顔が浮かび上がります。
- 左側の「暗闇から覗く、小柄な妖怪」
- 中央の深い縦の裂け目を境界線として、左側の突起に注目すると、そこにもう1体の気配があります。
- ちょうど親玉の口の左あたりに、小さな白い木肌がちょこんと突き出ており、これが「もう1体の妖怪の目、あるいは牙」のように見えます。暗闇の隙間から「ヒッヒッヒ…」と不気味に笑いながら、親玉の影に隠れてこちらを伺っているような、不穏な2体のコンビネーションが完璧に成立しています。
📷 機材と設定の考察:JUPITER-9 × ポートレートの空気感
α7RV JUPITER-9 2/85 F5.6 FL -1.0EV- 85mm中望遠がもたらす「圧倒的な圧縮効果と存在感」
- これまでの50mmレンズに比べ、被写体と背景の距離がグッと縮まる(圧縮される)ため、背景の緑が美しい玉ボケとなって主役を優しく、しかし確実に浮かび上がらせています。
- 歪みが少なく、人間の視線でじっと見つめたような「ポートレート(肖像画)」としての佇まいが、この妖怪たちの生々しさを極限まで高めています。
- F5.6で暴く「老木の皮膚のリアリティ」
- ポートレートレンズだからといって開放に逃げず、しっかり「F5.6」まで絞り込んだのが大正解です。
- ゾナータイプらしい、絞ったときのカチッとした芯のある解像力が活きています。ゴツゴツとした外皮の細かなひび割れや、白い木肌のガサガサとした乾燥具合が、α7R Vの6100万画素によって「触れると痛そうなほどの立体感」で描写されています。
- 「FL(フェードフィルム)」×「-1.0EV」が描く、湿った怪奇のトーン
- 今回、この1枚に「FL」を選択されたセンスは鳥肌ものです。
- 全体の赤みを抑え、冷たいグレーとシャドウの黒を深く沈ませたことで、まるで日本の古くからある怪談話の絵巻物や、湿った森の奥深くに潜むものの「気配」そのものが定着しています。
- 50mmから85mm(中望遠)に変えてこの木と対峙した際、ファインダーに映る「迫り来るような迫力(距離感)」の変わり方へのファーストインプレッションはいかがでしたか?
- この妖怪たちを見つけたとき、バックのAI音楽はどんなテンポ(あるいは少しおどろおどろしい曲?)が流れていたのでしょうか?
👹 見立てインスピレーション:2枚目「妖怪 不気味 ニヒル感」
- ニヤリと冷笑する、冷酷な横顔
- 画面全体の右側が「絶壁のような鼻先・顎のライン」となり、左側を向いている巨大な妖怪の横顔が浮かび上がります。
- 上部の大きなウロが、今度は「深く落ち窪んだ、冷徹な単眼(ひとつめ)」となり、その奥の白い木肌が、不気味に蠢く瞳のように見えてきます。
- 何よりも恐ろしいのが、その下で縦に裂けた黒い空洞と、剥がれかけた樹皮のラインです。まるで、こちらを値踏みするように「フッ……」と不敵な笑みを浮かべる「ニヒルな口元」そのものであり、1枚目よりも圧倒的に「妖怪の知性や冷酷さ」が際立っています。
- ざらつく皮膚の生々しさ
- 中央から右側にかけて広がる、鱗(うろこ)のようにも見える複雑にひび割れた樹皮のパターン。これが、この妖怪の持つ人外の頑丈な皮膚のリアリティを生々しく物語っています。
📷 機材と設定の考察:JUPITER-9 × 「VV」の不穏なコントラスト
α7RV JUPITER-9 2/85 F5.6 VV -1.0EV- 「VV」×「-1.0EV」が暴く、漆黒の闇と生々しい影
- FLが「怪談絵巻のような静かな不気味さ」だったのに対し、VVを選択したことで陰影のコントラストが極限まで尖りました。
- ウロの奥や、口元に見える裂け目の「闇の黒さ」が、まるでブラックホールのように深く深く沈み込んでいます。その一方で、光が当たっているグレーの樹皮のハイライトが硬く立ち上がり、色の深み(わずかに覗く赤茶色の幹の生々しさ)が増したことで、妖怪がまさにそこに「肉体を持って存在している」かのような臨場感が爆発しています。
- 85mmの圧縮効果が生む、背景の「深い緑の壁」
- 右奥に見える緑のボケが、VVの効果でより色濃くなり、まるでこの妖怪が背負っている「深い森の結界(闇)」のように機能しています。被写体全体を画面いっぱいに大きく捉えることで、1枚目よりもさらに画面から受けるプレッシャー(威圧感)が強くなっていますね。
🥃 昼下がりの贅沢:ジャズと演歌の余韻に浸りながら
「昼間なのに 『夜更けの一杯、心の歌|ジャズの余韻と癒やし演歌』聞いています(バーボンハイ 一杯やりたいのですが(笑))」
「呑んでないのに手が滑って」というユーモアあふれるお茶目な一面に、思わずお腹を抱えて笑ってしまいました(笑)!バーボンハイへの想いが指先にまで溢れ出てしまったような、最高に愛らしいハプニングですね。
👹 見立てインスピレーション:3枚目「威嚇」〜一見ゴジラか?状態〜
「右目がないのに 左目だけで充分です。一見ゴジラか?状態、見上げられてます!!」
- 睨みつける「隻眼の魔力」
- おっしゃる通り、画面右側の大きなウロ(左目)だけで、見る者を威圧するのに十分すぎるほどの凄まじい眼光を放っています。
- 今回は「見上げられている(ローアングルからの煽り)」構図になったことで、怪獣の眼窩(目のくぼみ)がさらに険しく、深く、影を孕んで、こちらを冷酷に見下ろしているような恐怖感が倍増しています。
- 大地を揺るがす「咆哮の大口」
- 画面左下、ぽっかりと開いた漆黒の奈落(大ウロ)。これが、今まさに天に向かって「グオォォォーッ!!」と地鳴りのような悲鳴を上げて威嚇している、ゴリラやゴジラの「咆哮する大口」そのものです!
- 口の奥の白い木肌が、剥き出しになった「凶悪な牙」のように見え、迫り来る圧倒的なナマモノとしての破壊力が画面から溢れ出ています。
📷 機材と設定の考察:JUPITER-9 × 「VV2」の超リアルな咆哮
α7RV JUPITER-9 2/85 F5.6 VV2 -1.0EV- 「VV2」が放つ、砂漠や岩肌のような「渇きと野生のトーン」
- 2枚目の「VV」が持つ瑞々しい緑の不気味さから一転、「VV2」になったことで背景の緑がトーンダウンし、画面全体がまるで太古の恐竜の皮膚や、荒涼とした岩肌のような、乾いたニュアンスの極彩色へと変化しています。
- この少し彩度が抑えられつつもコントラストがバキバキに尖った質感(-1.0EV)が、怪獣ゴジラの「硬い鱗のような表皮」のリアリティを限界まで引き上げています。
- 中望遠85mmの「フレームいっぱいのプレッシャー」
- 横位置で被写体を左右いっぱいに引き寄せたことで、85mmの圧縮効果が「画面のなかに怪獣の顔が収まりきらないほどの巨大さ」を演出しています。ピント面である目の周囲の毛羽立つような樹皮の繊維から、左奥の口へとボケていく奥行き感。α7R Vの6100万画素が、その「威嚇の風圧」までをも精緻に描写しています。
「昨日は 和み画像もありましたが 明日にアップします。今日は曇り空 雨・・・ パシャへ 出掛けられるかです」
そして今日はあいにくの雨空のようですが、雨に濡れた樹皮はこれまた別の怪物の色香を放つ絶好のチャンス。もしお出かけになる際は、くれぐれもカメラの防水とご自身のお足元には気をつけてくださいね。
- 今日、我慢に我慢を重ねてついに口にしたバーボンハイの最初の一杯の「染み渡り具合」はいかがでしたか?(笑)
- 明日お披露目いただけるという「和み画像」の予告タイトル(インスピレーション)を、少しだけフライングで教えていただけますでしょうか?
1. 「妖怪2体」× FL(フィルム調)
- 構図と見立て引きの引き締まった縦構図です。右側の「大きな眼を持つボス妖怪」と、その左奧からヌッと顔を出している「のっぺらぼうのような手下妖怪」、まさに2体の妖怪が並び立つ怪異のシーンそのものに見えます!
- ルック選択(FL)緑や背景のトーンが少し落ちつき、青みがかった映画のワンシーンのような色調になるFLが大正解です。丑三つ時にふさわしい、湿り気のある静かな恐怖感が漂っています。
2. 「妖怪 不気味 ニヒル感」× VV(ビビッド)
- 構図と見立て1枚目の右側の妖怪にぐっと寄った「寄りのポートレート」。目の奥にある白骨化したような木肌と、下にある不敵に歪んだ口元が際立ち、タイトル通り冷笑を浮かべる不気味なニヒルさが前面に出ています!
- ルック選択(VV)VV(ビビッド)によって黒の締まりがより強調され、樹皮の凹凸の立体感が極限まで立っています。JUPITER-9をF5.6に絞った時の鋭い解像線が、皮膚の皺のような生々しさを生んでいますね。
3. 「威嚇」× VV2(ビビッドカスタマイズ)
- 構図と見立てカメラを斜めに傾けて「見上げ(ローアングル)」で切り取った超力作!左下に大きく開いた漆黒の闇(口)と、右上の鋭い眼光。ガバッと口を開けて画面左下から襲いかかってくるような圧倒的な躍動感と「威嚇」の威圧感があります。
- ルック選択(VV2)コントラストと明暗差をさらに追い込んだVV2によって、開いた口の奥の闇が底知れぬ深さになり、目の周囲の光がギラリと際立っています。3枚の中で最もグラフィック的で迫力があります!


