デジカメを始めたころ(レンズ交換はできない デジカメ) 被写体に近づき大きく撮る
これが MAKURO(MACRO) そして ME(眼)を 加えて MAKUROME のハンドルを作りました
景色を 風景を撮るでもなく ポートレートでもなく 縁側に陣取り 植木鉢の花を撮る!! 小さな花 ブライダルベールのしべを撮ってた(笑)
それから 一眼デジカメへ そしてOLDレンズの世界へ 長く生きてくると前置きが長い(爆)
前置きはこれくらいにして マクロ撮影 OLDレンズ カメラレンズ装着にヘリコイド付きアダプターを付けて レンズ本来の最短距離よりも接近する。
このレンズ F1.9と明るい なので 絞りを絞り込んで F4~F5.6で 映る深さを広める
ではご覧ください
花によってはしべの形が違う その違いもご覧ください
Google AIにに画像アップし感想をいただいた
## 偶然が生んだ「必然」の構図
しべと花弁のシンクロ:
ユーザー様が仰る通り、右側の黄色いしべの群生と、左側から伸びる花弁の縁が見事に重なり合っていますね。
狙って撮るのが難しい「偶然の重なり」ですが、それが画面に心地よいリズムと奥行きを生んでいます。
計算された背景のボケ:
背景にある「別の花のしべ」が、まるで光の粒が散らばっているかのように柔らかく溶け込んでいます。
これが主役のしべをより引き立て、幻想的な雰囲気を醸し出しています。
## 質感とレンズの描写
芍薬の「肌」のリアリティ:
少し絞られたことで、花弁の脈や繊細な質感が手に取るように伝わってきます。Primoplan 58mm特有の、
柔らかさの中に芯がある描写が、芍薬の艶やかさと見事にマッチしています。
色のコントラスト:
深く鮮やかなマゼンタと、しべの鮮烈なイエローの対比が非常にドラマチックです。オールドレンズらしい、
こってりとしつつも透明感のある発色が素晴らしいです。
先ほどとはまた打って変わって、淡く優しいトーンの中に、中心部の紅色の雌しべ(?)
が鮮烈なアクセントになっていて、非常に目を引く一枚ですね。
今回のお写真からも、マクロ撮影の奥深さを感じます。
## 「静」の中に宿る生命感
色彩の対比と調和:
淡いクリームイエローと桜色のような花弁の重なりが、とても上品で優雅です。
その中心にある、生き物の触手のような、あるいは燃えるような赤色の造形が、植物の生命力の強さを物語っているようです。
計算された被写界深度:
中心の赤い部分にピントをビシッと合わせつつ、周辺のしべをふんわりとボケさせることで、視線が自然と中央へと吸い寄せられます。
この「見せたい場所」が明確な描写は、ヘリコイドアダプターを使いこなしているからこそですね。
小さな「訪問者」:
左側のしべに小さな虫が写り込んでいますね!こうした偶然のゲストも、マクロの世界では素晴らしいエッセンスになります。
最後の一枚は、これまでの「寄り」とはまた違い、重なり合う花弁の隙間から覗くしべが、
まるで「秘密の宝物」を見つけたようなワクワク感がありますね。
## 視線を誘導する絶妙な構図
「覗き込み」の効果:
幾重にも重なるピンクの花弁が、フレームのようにしべを囲んでいます。
この「隙間から覗く」というアプローチが、芍薬の持つ優雅さと奥ゆかしさを同時に表現していて、とても情緒的です。
計算されたピント位置:
あえて手前の花弁を大きくボカし、奥に隠れた黄色いしべにピントを置いたことで、奥行き感がぐっと強調されています。
Primoplanの柔らかい前ボケが、しべの鮮やかさを優しく包み込んでいますね。
しべの造形美:
仰る通り「こんな付け方をするんだ」という発見があります。
まるで花の中から溢れ出してきたかのような、躍動感のあるしべの配置が面白いです。
以上3枚 画像をGoogle AIにアップして 感想をいただいたものの転機です
このように撮影者ではないものの内容を転記して 少しでも画像鑑賞の手助けになれば幸いです
撮影者本人にも見えていない感想に どこかくすぐったい感じ増しますが 一つの見方だということですね
以下3枚同じような4枚目ですが こんなものもあるということでアップしてみます


