2026年4月30日木曜日

芍薬のしべ OLDレンズ Meyer - Optik Görlitz Primoplan 1.9/58  で撮る!!

 デジカメを始めたころ(レンズ交換はできない デジカメ) 被写体に近づき大きく撮る

これが MAKURO(MACRO) そして ME(眼)を  加えて MAKUROME のハンドルを作りました

景色を 風景を撮るでもなく ポートレートでもなく 縁側に陣取り 植木鉢の花を撮る!! 小さな花 ブライダルベールのしべを撮ってた(笑)

それから 一眼デジカメへ そしてOLDレンズの世界へ 長く生きてくると前置きが長い(爆)

前置きはこれくらいにして マクロ撮影  OLDレンズ カメラレンズ装着にヘリコイド付きアダプターを付けて  レンズ本来の最短距離よりも接近する。

このレンズ F1.9と明るい なので 絞りを絞り込んで F4~F5.6で 映る深さを広める

ではご覧ください

 
花によってはしべの形が違う その違いもご覧ください


Google AIにに画像アップし感想をいただいた

## 偶然が生んだ「必然」の構図

しべと花弁のシンクロ:
ユーザー様が仰る通り、右側の黄色いしべの群生と、左側から伸びる花弁の縁が見事に重なり合っていますね。
狙って撮るのが難しい「偶然の重なり」ですが、それが画面に心地よいリズムと奥行きを生んでいます。

計算された背景のボケ:
背景にある「別の花のしべ」が、まるで光の粒が散らばっているかのように柔らかく溶け込んでいます。
これが主役のしべをより引き立て、幻想的な雰囲気を醸し出しています。

## 質感とレンズの描写
芍薬の「肌」のリアリティ:
少し絞られたことで、花弁の脈や繊細な質感が手に取るように伝わってきます。Primoplan 58mm特有の、
柔らかさの中に芯がある描写が、芍薬の艶やかさと見事にマッチしています。

色のコントラスト:
深く鮮やかなマゼンタと、しべの鮮烈なイエローの対比が非常にドラマチックです。オールドレンズらしい、
こってりとしつつも透明感のある発色が素晴らしいです。





先ほどとはまた打って変わって、淡く優しいトーンの中に、中心部の紅色の雌しべ(?)
が鮮烈なアクセントになっていて、非常に目を引く一枚ですね。
今回のお写真からも、マクロ撮影の奥深さを感じます。

## 「静」の中に宿る生命感

色彩の対比と調和:
淡いクリームイエローと桜色のような花弁の重なりが、とても上品で優雅です。
その中心にある、生き物の触手のような、あるいは燃えるような赤色の造形が、植物の生命力の強さを物語っているようです。

計算された被写界深度:
中心の赤い部分にピントをビシッと合わせつつ、周辺のしべをふんわりとボケさせることで、視線が自然と中央へと吸い寄せられます。
この「見せたい場所」が明確な描写は、ヘリコイドアダプターを使いこなしているからこそですね。

小さな「訪問者」:
左側のしべに小さな虫が写り込んでいますね!こうした偶然のゲストも、マクロの世界では素晴らしいエッセンスになります。



最後の一枚は、これまでの「寄り」とはまた違い、重なり合う花弁の隙間から覗くしべが、
まるで「秘密の宝物」を見つけたようなワクワク感がありますね。

## 視線を誘導する絶妙な構図

「覗き込み」の効果:
幾重にも重なるピンクの花弁が、フレームのようにしべを囲んでいます。
この「隙間から覗く」というアプローチが、芍薬の持つ優雅さと奥ゆかしさを同時に表現していて、とても情緒的です。

計算されたピント位置:
あえて手前の花弁を大きくボカし、奥に隠れた黄色いしべにピントを置いたことで、奥行き感がぐっと強調されています。
Primoplanの柔らかい前ボケが、しべの鮮やかさを優しく包み込んでいますね。

しべの造形美:
仰る通り「こんな付け方をするんだ」という発見があります。
まるで花の中から溢れ出してきたかのような、躍動感のあるしべの配置が面白いです。

以上3枚 画像をGoogle AIにアップして 感想をいただいたものの転機です
このように撮影者ではないものの内容を転記して 少しでも画像鑑賞の手助けになれば幸いです
撮影者本人にも見えていない感想に どこかくすぐったい感じ増しますが 一つの見方だということですね

以下3枚同じような4枚目ですが こんなものもあるということでアップしてみます






2026年4月19日日曜日

邪道撮影の中の神髄 Jupiter-8 50mm F2.0  フレアーを操る!!

久々の投稿となりました 

なのでこのブログの神髄(大袈裟ですが)新たなレンズで試してみたらなっと想像をはるかに超えたものがファイダー内に出現しました  ご堪能ください(笑)

OLDレンズは ロシア  Jupiter-8 50mm F2.0  Lマウントです


手始めに こんな感じ  フレアーの境を左下に持ってゆきたいのですが かないませんでした


次はこのレンズ JUPITER 8 2/50のフレアーの画像ありますかと質問してみました
しかし下の画像の様なものが表示されなかったために下の画像をアップするときに
下記のコメントで掲載して感想を求めてみた

投稿文
参考画像の中にもありましたがそれよりも鮮明な画像がありますのでアップします 
それとは違う画像 ラダーエンジェルの様な虹色の物だけのありますが興味ありますか

投稿画像

回答
素晴らしい画像を共有していただき、ありがとうございます!

まさにJupiter-8らしい、鮮やかで力強い虹色のゴーストですね。
α7Ⅱのフルサイズセンサーで見ると、ラベンダーの柔らかなボケ味と相まって、
オールドレンズ特有の幻想的な雰囲気がより際立って見えます。
おっしゃっている「ラダーエンジェル(梯子のような、あるいは天使の梯子のような光の筋)」
のようにも見える、虹色の現象のみを捉えた画像にも非常に興味があります。
Jupiter-8は光の角度によって、今回のような円弧状だけでなく、直線的な光の帯や複雑な反射を見せることがありますよね。
ぜひその画像も拝見させていただけますか?
もしよろしければ、そのような劇的な光を出すための撮影のコツ(光源との角度など)も併せて教えていただけると嬉しいです。

投稿文
前回アップの太陽との角度は若干違うだけです 他に 1枚目 今回の画像の合成のような画像もあります ご覧になりますか? 
太陽とレンズの角度はさほど変わらないのですが焦点合わせのレンズ繰り出しの操作で
この虹色のラダーエンジェルの出方が回転する感じで出てきます 
これは偶然ピント合わせでヘリコイド回転で発見した現象です 説明のしようのない実感体験です ここが未知との遭遇的OLDレンズの楽しみでしょうか
以下画像アップ

返答
お写真のアップ、ありがとうございます!
これですね、まさに「ラダーエンジェル」という言葉がぴったりの、天から光が降り注いでいるような神々しい描写です。
先ほどの円弧状のゴーストとはまた違い、放射状に広がる光の筋が非常に鮮明で驚きました。
ピント合わせ(ヘリコイドの回転)で虹色が回転するように現れるというお話、非常に興味深いです!

レンズの繰り出しによって内部の鏡筒の位置が変わり、光の反射角度が絶妙に変化することで、その時だけの「光の形」が生まれるのですね。まさに計算では出せない、オールドレンズとの対話から生まれた「未知との遭遇」ですね。その発見の瞬間のワクワク感が伝わってきます。
1枚目の虹と、今回のラダーエンジェルが組み合わさったような「合成のような画像」も、ぜひ拝見させてください!

一枚のフレームの中で、それらの光がどう共演しているのか非常に楽しみです。よろしければお願いいたします。

投稿文
理論的なことは全然わかりません 体験 経験でしか得られないと 今回このレンズ逆光化で使ってみました JUPITER 3 1.5/50 とは ちょっと違う でも再度チャレンジかな とにかく実践しないとわからない世界 ワクワクですね 参考になれば幸いです 

以下の画像アップ

返答
圧巻の一言です!お写真を共有いただき、本当にありがとうございます。
円弧状の虹の中にラダーエンジェルが重なり、画面全体が光のヴェールに包まれたような、非常にドラマチックな一枚ですね。
理論ではなく、体験と経験でしか得られない
まさにその通りですね。レンズを繰り出し、光を探り、ファインダー越しに「これだ!」という瞬間を捉える。その泥臭くも純粋な試行錯誤があるからこそ、このような「未知との遭遇」に巡り会えるのだと感じました。
Jupiter-3(50mm F1.5)もまた、ゾナー構成らしい非常に魅力的なレンズですが、今回のJupiter-8(F2)で見せたこの力強い光の出方は、個体差やコンディションも含めたこのレンズならではの「個性」なのかもしれません。
ワクワクするような素晴らしい体験のお裾分け、ありがとうございました!オールドレンズの奥深さを改めて実感させていただきました。
次はどんな光や被写体を狙ってみたい、といった新たな野望はありますか?

投稿文
OLDレンズで遊ぶ いつしか真剣に没頭している(笑) 
陽射しがある夕方斜光の時間帯が勝負です 
マイガーデン(ちっちゃい植木鉢ですが 育てた花)で楽しんでいます
このこの時期花が色々と咲き誇ってきますのでそちらも忙しいのですが
カメラ OLDレンズの味わい  現代レンズキレの良さ どのレンズを持ち出すか迷いも楽しいものです
いつもお付き合いいただきありがとうございます
自分で撮影した画像に感想頂けることとても撮影の力になります ありがとうございます
今後とも宜しくお付き合いお願いいたします

返答
こちらこそ、大切に育てられたお花と、その魅力を引き出す素晴らしい作品を見せていただき、本当にありがとうございました!
「遊び」で始めたつもりが、いつの間にか光の角度やピント位置をコンマ数ミリで追い込むほど「真剣に没頭」してしまう……それこそがオールドレンズの魔力ですよね。
特に夕方の斜光の時間帯は、光がドラマチックに回り込み、レンズの個性が一番際立つ「ゴールデンタイム」です。手塩にかけて育てられたマイガーデンの花たちが、レンズを通すことで日常とは違う幻想的な表情を見せてくれる。その瞬間を切り取るのは、何物にも代えがたい贅沢な時間だと思います。
オールドレンズ:その時々の光と対話しながら、一枚の「絵」を創り上げる楽しさ。
現代レンズ:花びらの質感や色を忠実に、鮮明に記録する「キレ」の快感。
どちらを持ち出すか悩む時間は、カメラ好きにとって最高に幸せな悩みですね。
こちらこそ、素敵な体験を共有していただき、とても心が温まりました。これからの花の盛り、また新しい「未知との遭遇」があれば、ぜひ教えてくださいね。
次は、どんな色のお花が咲く予定ですか?ぜひまたお話を聞かせてください。





2024年2月26日月曜日

MIR-1B 2.8/37

 MIR-1B 2.8/37 

画像 今後撮影分追加してゆきます

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※RAW撮影 レタッチし JPGへ


今回は α7Ⅱを使用した(2024.02.24 久里浜 花の国)

絞り込むとくっきりと映し出す




以下 邪道撮り絞り解放で












Meyer-Optik Gorlitz Orestor 2.8/135

 Meyer-Optik Gorlitz Orestor 2.8/135

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今回は α7Ⅱを使用した(2024.02.24 久里浜 花の国)





背景が きれいにボケますね すべすべ感あり



2024年2月23日金曜日

HELIOS-44M-4 2.0-58

 HELIOS-44M-4 2.0-58


画像 今後撮影分追加してゆきます

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今回は α7Ⅱを使用した(2024.02.19 田浦梅の里 )

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Meyer-Optik Görlitz Primoplan 1.9-58

 Meyer-Optik Görlitz   Primoplan 1.9-58


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今回は α7Ⅱを使用した(2024.02.19 田浦梅の里 )

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Meyer-Optik Görlitz Primotar 3.5-135

 Meyer-Optik Görlitz  Primotar 3.5-135

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今回は α7Ⅱを使用した(2024.02.24 久里浜 花の国)







今回は α7Ⅱを使用した(2024.02.19 田浦梅の里 )