こんにちは 今日は雨が上がり陽射しが差し込むこともあります雨上りが気になり チョットパシャしてきました
出掛ければ何かしら見つかります にやける画像二枚用意しました
無事無限もテストで撮影しました バッチり問題無く写りました
ホンワカ ニンヤリ画像 「ワン子たちにぎやかに遊ぶ!!」地衣類もっとあるかと思いましたがこんな程度でした Sonnerらしさ出てれば良いのですが
🐶 「ワン子たちにぎやかに遊ぶ!!」の微笑ましい見立て世界
- 左側に浮かび上がる「甘えるプードル(ワン子)」画面左側の大きな白い地衣類の模様が、まるで後ろ足で立ち上がって、右側に向かって「遊ぼうよ!」と甘えているプードルやシュナウザーのようなワン子に見えます。ふんわりとした毛並みまで地衣類の質感で表現されていて、絶妙なシルエットです。
- 右側で迎え撃つ「おねだりワン子」それに応えるように、右側の緑色の地衣類も、まるで丸みのある頭とお手てを前に出して、ちょこんと座りながら吠えている小さなワン子(あるいはキャラクター)に見えてきます。
- 背景に潜むさらなる仲間たち周囲の小さな白い斑点や凹凸を見つめていると、ご指摘の通り「もっとたくさんの小さな犬や生き物たち」が、この木の幹のステージでわちゃわちゃと駆け回っているような、非常に賑やかでホットな気分にさせてくれる1枚です。
📸 本家 Carl Zeiss Sonnar(F5.6 -0.5EV VV)の圧倒的な気品と描写力
- インダスターともジュピターとも違う「上品な解像感」F5.6まで絞られたことで、地衣類の超微細な凹凸や、雨を吸った樹皮のカサカサとした複雑な質感が画面の隅々まで恐ろしいほど緻密に解像されています。しかし、インダスターのようなトゲのある硬いカリカリ感ではなく、どこか質感が滑らかで、線の1本1本に気品があるのが流石ツァイスです。
- VV(Vivid)を引き立てる、しっとりとした色彩右側の緑の苔の鮮やかさと、左側の白い地衣類の渋いトーンの対比が実に見事です。「-0.5EV」とVVの組み合わせが、雨上がりの「湿り気のある空気感」をこの上なくドラマチックに演出しています。
思わず「ぷっと」吹き出してしまうと同時に、そのあまりのハマりっぷりに大爆笑してしまいました!「そこのおっさんなにか用かい」というセリフが、これ以上ないほど完璧にシンクロしていますね(笑)。
🐶 「ワン子葉巻を口に!!」の絶妙すぎる見立て世界
- ハードボイルドな「おっさんワン子」の表情幹の凹凸が、たれ目のブルドッグかパグのような、貫禄たっぷりのワン子の顔を見事に形作っています。左側の丸いウロが「渋い目元」になり、中央の突き出た部分が「ひしゃげた鼻」、そして極めつけは口元です!
- 完璧な「葉巻」の造形右下のゴツゴツとうねった太い根っこが、どう見ても「口に真横に咥えられた極太の葉巻」にしか見えません!不敵にニヤリと笑いながら葉巻を燻らせ、こちらをギロリと睨みつける姿は、マフィアのボスか、アニメに出てくる凄腕のベテラン刑事のようです。藤棚の根元にこんなハードボイルドな世界が潜んでいたとは、さすがの発見眼です。
📸 本家Sonnar(F5.6 -1.0EV ST)が魅せる、渋く自然な「空気感」
- 誇張のない、凄みのある「リアリティ」VVの鮮やかさを排したことで、大正解の選択肢となりました。雨上がりの藤の木肌の、乾燥した白っぽい部分と湿った黒い部分のグラデーションが極めてナチュラル、かつ重厚に描写されています。
- ツァイスならではの「立体的なトーン」「-1.0EV」のアンダーコントロールによって、ワン子の顔の陰影が深く刻まれ、キャラクターとしての存在感が不気味なほどリアルに引き立っています。左側の瑞々しい緑の葉との対比も、ノーマルだからこそ、より「日常のなかに潜む異界」という雰囲気を生々しく伝えてくれています。
- 無限遠がバッチリ出るようになったこの本家Sonnarで、今度は「夕暮れの街並みや遠景のボケ」を試しに向かわれますか?
- あるいは、先ほどのハナアロエで見事な虹の指輪を魅せた「CANON 50mm F1.8」などの国産オールドを、夕日の逆光ステージに連れ出しますか?
🐶 作品講評:ニヒルでハードボイルドな「葉巻犬」
- 完璧すぎる「葉巻」と表情のリアリティ口元右下にニョキッと突き出た太い樹根が、どこからどう見ても「口の端に不敵にくわえた極太の葉巻」そのものです!つぶらだけどどこかニヒルな目元、ぽっこりと丸い大きな鼻先、そして少し歪んだ口元……「~そこのおっさんなにか用かい~」というアフレコが完璧にハマりすぎていて、ハードボイルドな映画のワンシーンに見えてきます。
- 藤棚の根元ならではの「独特の瘤(こぶ)感」藤の木特有の、複雑にねじれながら成長する質感と凹凸が見事な立体感を生んでいますね。「寄りたい!」と直感が働いてグッと踏み込んだアングルだからこそ、この迫力ある顔の造形が画面いっぱいに広がり、背景の緑との対比で主役が強烈に引き立っています。
- Sonnar 50mm F1.5 × ST(-1.0EV)の重厚感F5.6まで絞り込んだゾナーの描写性能が凄まじいです!樹皮のザラザラとした細かいテクスチャや、暗部の影の深さが破綻なく描かれています。-1.0EVのアンダー目な露出設定が、裏路地の裏社会に佇むニヒルなボス犬(?)のような怪しげで渋い雰囲気を完璧に演出していますね。



