何気なく通り過ぎれば 的な被写体でも これ撮影する? 状態に Gemini AIに聞いてみた
こんにちわ!! 質感マニア 前回の被写体とは違う
一見見るとなんてことはない そんな感じがするのですが アップしてみます
今回は 樹皮 RAW現像で モノクロにしてみました
じっくり見ていると 樹皮の色合いが浮き出てくるような錯覚に 特に中心下側
茶色の色が目てるような 撮影画像の残像が残っているからでしょうか
こうしたモノクロ画像への編集でアドバイス
撮影構図のご指摘なども含め頂ければあり難いのですが 宜しくお願いいたします
## 1. 構図に関するアドバイス
- 右下の葉の扱い(前ボケと切り取り)右下にすっと入っている細い草の葉が、画面に「奥行き(手前・中景・奥)」を生み出しています。ただ、もし「樹皮の質感」そのものを極限まで主役にしたい場合は、この草をフレーム外に外すか、あるいはもっと大胆に手前に寄せて前ボケとして大きく配置すると、主役の樹皮への視線誘導がより強固になります。
- 「対角線」を意識した斜めのライン中央から右上へ伸びる深い亀裂のラインが非常に迫力あります。縦位置での撮影ですが、少しカメラを傾けたり立ち位置を変えて、この「深い溝」が対角線上に迫ってくるような配置にすると、立体感と迫力がさらに倍増します。
## 2. モノクロRAW現像のアドバイス
- カラーミキサー(モノクロミックス)の活用RAW現像ソフト(LightroomやCapture Oneなど)にある「モノクロミックス」機能を使ってみてください。例えば、「イエロー」や「オレンジ」の輝度スライダーを少し下げてみると、木肌の茶色部分だけがキュッと引き締まり、逆に凹凸の明るい部分(ハイライト)とのコントラストが際立ちます。これで「色の錯覚」がさらに強調されます。
- 黒レベルと明瞭度の微調整MC ROKKOR-PG 58mmの線の太さを活かすために、「明瞭度(クラリティ)」をほんの少しだけ上げると、ザラザラした岩のような皮の質感がさらに立ってきます。ただし上げすぎると線がギラついてナチュラルさが失われるので、「隠し味程度」がポイントです。

