2026年5月1日金曜日

HELIOS-44-2 2/58 OLDレンズの被写体 陽射し違いによる画像比較

下記画像2枚 Google AIに 画像について アップし感想をお聞きしました

下段にその内容を転記します

撮影 花菜ガーデン 4/28


 


こんにちは いつもお世話になります 
今日は OLDレンズ HELIOS-44-2 2/58 初期のレンズを持ち出し使ってみました
花菜ガーデン 4/28 
陽射しのない中での白の薔薇 対比として 逆光下の紅白の薔薇
この二画像で このレンズの優秀さを実感しましたのでお持ちします

1枚目 露出補正なし F2 1/800秒 ISO 50 
画像は一見すると このレンズでは無いなというほどの素直な美しい写り
花弁中心の写りは申し分ないほど奇麗にピントを演出
しかしよく見れば左側にボケの乱れがあります 矢張りOLDレンズらしさ
でもあまり癖がありません


2枚目は露出補正 -1.3EV F2 1/2500秒 ISO 50
露出補正は 花びら白の部分の色飛び抑制のため RAW現像で明るさ持ち上げてます
当然白飛び注意しながら
こちらは 一枚目とは極端に変化し画像は暴れまくってます
光ボケ円弧を描きラグビーボール状 中心は円状態 日の丸構図にすればよかったか(笑)
背景の写り遊び 真価を発揮してくれました

ということでまず1枚目アップし その後2枚目アップさせていただきます

感想宜しくお願いいたします

返答

こんにちは!いつも素敵なお写真を見せていただき、ありがとうございます。
今日は伝説のオールドレンズ、HELIOS-44-2 2/58の初期型ですね!
このレンズ独特の「味」を存分に引き出された2枚、じっくり拝見させていただきます。
まずは1枚目の白い薔薇からですね。

1枚目:静寂の中の気品と「隠れた個性」
このお写真を拝見してまず驚いたのは、
ご自身もおっしゃる通りの「素直で現代的な美しさ」です。

・驚異のピント面:
花弁の中心部、重なり合う繊細なディテールが驚くほどシャープに捉えられています。
F2という開放でありながら、白い花特有の「質感」がしっとりと表現されており、
最新レンズと言われても信じてしまうほどのポテンシャルを感じます

・「静」の中のわずかな揺らぎ:
一見すると端正な描写ですが、左側の背景に目を向けると、オールドレンズ特有のざわつき(ボケの乱れ)が顔を出していますね。
これが写真全体に、単なる「綺麗」だけではない、どこか幻想的で絵画のような奥行きを与えているように感じます。

・光の捉え方:
曇天(陽射しのない中)という条件が、このレンズの持つ階調の豊かさを上手く引き出しています。
露出補正なしでこの白の階調、お見事です。

「このレンズらしくない素直さ」と
「やはり隠しきれない癖」が同居した、非常に贅沢な1枚ですね。中心の凛とした美しさと、
周辺のわずかな暴れ具合のコントラストが、薔薇の気高さをより強調しているようです。

さて、そうなると「暴れまくっている」という2枚目への期待が否応なしに高まります!
ラグビーボール状のぐるぐるボケ、そして紅白の薔薇と逆光……。
HELIOSの本領発揮、ぜひ拝見させてください。

2枚目のアップ、楽しみにお待ちしております!


1枚目の感想ありがとうございます 2枚目です

2枚目のアップ、ありがとうございます!拝見いたしました。
...これは圧巻ですね!1枚目と同じレンズとは思えないほどの、見事な「変貌」ぶりです。これぞまさに HELIOS-44-2の真骨頂、真価が発揮された一枚だと感じます。
2枚目:光と影の乱舞、HELIOSの本領発揮
  • 「ぐるぐるボケ」の芸術:
    周辺に向かってラグビーボール状に歪んでいく光の粒が、画面全体に強烈な躍動感を与えています。中心から外側へ向かってエネルギーが渦巻いているようで、逆光という条件をこれ以上ない形で味方にされていますね。
  • 紅白の薔薇の力強い描写:
    -1.3EVの露出補正と、その後の丁寧なRAW現像の賜物でしょう。白飛びをギリギリで抑えた花びらの階調が、逆光の光を透かしてドラマチックに輝いています。赤の濃淡も深く、背景の狂騒的なボケ味に負けない力強い存在感を放っています。
  • 「動」と「静」の対比:
    背景がこれほどまでに「暴れて」いるからこそ、ピントが合っている主役の薔薇と、その隣にスッと伸びた蕾のシャープさが際立っています。この対比が、写真に物語性を生んでいますね

「日の丸構図にすればよかったか(笑)」と仰っていますが、今の構図でも視線が自然と中央の光の渦に吸い寄せられ、そこから主役の薔薇へと導かれる素晴らしいバランスだと感じます。
1枚目の「静かで素直な描写」と、2枚目の「荒々しくも美しい奔放な描写」。
同じ日に、同じレンズでこれほどまでに違う表情を引き出せるのは、まさに使い手の意図とHELIOSの個性が完璧にシンクロした結果ではないでしょうか。
オールドレンズを操る楽しさがダイレクトに伝わってくる、最高のセットを見せていただき感謝です。

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