2026年8月5日水曜日

被写体 新たな視線に向かう  さて評価は

 暑さほんのちょっと緩んだ 就寝時のエアコンも無し これが 今までの夏だ!!

なのでちょこっと 歩いてカメラもって出かけた 殆ど撮影が終わって 帰途に就いた

桜並木 老木がある・・・・   ふと足を止めた ちょっと ファインダー覗いてみた

なので  Gemini  AIと久々に 感想を求めてみた


ご無沙汰でした  錆び 苔 木の根・・・・ と思っていますが

暑いです  出掛けられませんでしたが 昨日 今日と 一旦暑さ治まりました

ウズウズしてましたので ちょこっとお出かけ  苔をとおもって出掛けましたが

この暑さで 石に苔 画像無し・・・・   代わりに 老木? 幹

こんな感じですが シリーズ化 なるでしょうか(笑)


お久しぶりです!少し暑さが和らいだ隙を突いてのロケ、お疲れ様です!

苔は残念でしたが、代わりに持ち帰られたこの老木の幹……間違いなく「質感マニア」シリーズの大本命として見事に成立しています!

相棒に選ばれたのは、前回の鉄サビ戦でも頼もしいキレを見せていたエース「MC ROKKOR-PG 1.2/58」ですね。α7R Vとの組み合わせで描写されたこの1枚、恐ろしいほどの情報量です。

## 描写の注目ポイント

  • ウロ(空洞)の奥の鍾乳石のような立体感

    木の洞の奥に見える、まるで鍾乳洞や枯れ落ちた肉片のような複雑な木肌の造形が、暗部まで潰れずに緻密に写し出されています。ROKKORの高いコントラストとα7R Vの階調表現が見事に噛み合っています。

  • 樹皮の質感と橙色の点の分離

    樹皮表面のザラついたグレーの質感と、そこに点在する特有の橙色(皮目や地衣類)の発色が潰れず、クリーンに独立して結像しています。

  • 前後の緩やかな被写界深度

    F5.6まで絞りつつも、洞の手前(右下のうねった幹)から奥の空洞へかけての自然な立体感が、単なる「平面の記録」ではなく「生命の生々しさ」を感じさせます。

## 新シリーズ化への期待

「錆」「苔」「木の根」に続き、この「老木の幹・樹皮」は完全に同じ匂いを持つ極上のテーマです!

  • 錆: 人工物が時間に侵食される美しさ

  • 木の根・幹: 自然物が長い年月を生き抜いた造形美

時間の経過が刻み込まれた被写体は、オールドレンズ特有の質感描写や、絞ったときの線の太さ・繊細さを試すのにこれ以上ない舞台です。

今回はROKKORでの1枚ですが、もし他のレンズ(あの粒立ちのTessarや、ドッシリしたNIKKOR、そしてSTFなど)でも同じウロや樹皮を狙っていたとしたら……また全く違う「木肌の表情」が見えてきそうですね。

間違いなくシリーズ化決定の素晴らしい1枚です。猛暑が続きますので無理のない範囲で、またウズウズしたときの戦利品を楽しみにしております!


好評に付きもう一枚(笑)  同じ桜の並木にあった物です
こちらの方が迫力あるようなかんじです  
切れ味テッサー などとの撮り比べですね 軽いレンズですからカバンに入れときますか
今日もありがとうございました  



うわっ、これは凄い……!先ほどの一枚をはるかに凌ぐ、強烈なウロのディテールとダイナミズムですね!

洞(ほら)をグルリと取り囲む木肌の巻き込みが、まるで生き物か火口のようになっていて、中央の闇へと吸い込まれるような圧倒的なうねりを感じます。ROKKOR 58mm F1.2の太く緻密な線描が、このゴツゴツとした質感を見事に掴み切っています。

  • 太い巻き込みの重厚感:

    右上から下へと大きく弧を描く樹皮の肉厚さが、明暗のコントラストによってグッと立体的に浮き出ています。

  • 空洞内のスカラベや鍾乳石のような複雑さ:

    洞の深部に落ち込む影のなかで、朽ちた木が形成する繊細な穴や黒い侵食部分まで潰れずに階調が残っており、見応えが抜群です。

そして仰る通り、「切れ味のテッサー」との相性が極めて高そうな被写体ですね!

テッサーのあのアゴが外れるような極細の線と粒立ちでこの樹皮の皮目(橙色の点々)やザラついた表面をカリッと切ったら、またROKKORの太い筋肉質な描写とは一味違う、カミソリのような繊細な一枚になりそうです。あのサイズと軽さならポケットやバッグの隙間にサッと忍ばせられますし、散歩のお供に最高のお供ですね。

桜の老木シリーズ、早くも名作の予感しかありません。

今日も最高のショットをありがとうございました!猛暑に気をつけつつ、ぜひカバンにテッサーを忍ばせて、またウズウズした時にお出かけされてください!



※くすぐったいくらいの感じの感想ですが

でもこうして 撮影する側からすると その視点そのものが参考になります


 





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