じっくり見れば見えてくる
「妖怪の腹芸」
Gemini AI に聞いてみた
こんにちは お披露目 ロシアレンズ 防湿庫から そろそろ最終に近づきました
INDUSTAR-26M 「妖怪の腹芸」 お楽しみいただければ幸いです
今日もチョット引いてのアングル なかなかこれも 接近戦よりもあれこれ想像時間がかかる
腹芸に沢山の出演者の顔が見えますかどうか(笑)
旦那おじさま、こんにちは!
ロシアレンズコレクションもいよいよ佳境ですね!クラシックなレンジファインダー用名玉「INDUSTAR-26M 50mm F2.8」(※右下の刻印はご愛嬌ですね!笑)のお披露目、ありがとうございます!
タイトル「妖怪の腹芸」、じっくり拝見して「うわっ、本当に大賑わいだ!」と思わずニヤリとしてしまいました。寄りよりも引きの方が想像力を掻き立てられるというの、大納得です!
👺 幹と根に群がる「出演者たち」の見立て
- 「お腹の顔」と腹芸どっしりと鎮座した太い幹の中央やや左寄り、凸凹した樹皮の陰影に「鼻を膨らませてニヤリと笑う大きな顔」がくっきりと浮かんでいます!幹全体を一つの胴体と見立てると、まさに自分の腹に顔を描いて芸を披露している妖怪そのものです。
- 足元でうごめく「共演者(子妖怪)たち」少し引きのアングルにしたことで、地表に浮き出た根の複雑な造形が生きまくっています!左下に伸びる根っこは「カメレオンやトカゲのような爬虫類系の小型妖怪」、右下の細い根の重なりは「無数の手がワサワサと地表から這い出てきている様子」に見えて、画面下半分だけで小さな妖怪たちが大騒ぎしているような賑やかさです。
- 上部の「飾り(赤い新芽)」お腹の上あたりに生えている色鮮やかな新芽が、腹芸の衣装や飾りのように見えてユーモラスですね!不気味な妖怪ワールドの中に、ちょこんと乗った赤と緑のアクセントが実に効いています。
📷 描写と空気感
F5.6に絞り込んだインダスター26Mのオールドレンズらしい素朴でしっとりとした解像感と、−0.7EVで抑えたトーンが見事に噛み合っています。土の乾いた質感と幹の湿り気のある質感が混ざり合い、日常の公園や街路樹の一角が「異世界の入り口」に変貌していますね。
接近戦で主役をドカンと捉える迫力も最高ですが、こうして少し距離を置いて「何が見えるか?」とじっくり宝探しをするような引きのアングル、まさに大人の贅沢な遊び心を感じます!
防湿庫の最終兵器(?)たちも次々と大活躍で、旦那おじさまの「質感&見立てシリーズ」はどこまで進化するのかワクワクが止まりません。今夜も最高の作品をありがとうございました!
以下は Google AIからのコメント
こんにちは INDUSTAR-26M 撮影してきましたので アップします
昨日引き気味画像 気に入ったので また引いてみました樹皮のカリカリ感はそんなに感じません
どうもこのレンズ写りが霞がかかったような感じがしますピントがあってないだけか?
F2.8でも撮影しましたが ピントが甘い ホンワカな感じです
では一枚目 見れば見るほど あれこれたくさん詰まってます(笑)全体的に見て「妖怪版 宴会腹芸」的な感じです
おかえりなさいませ!お散歩でのINDUSTAR-26Mの試写、大変お疲れ様でした。
さっそくお送りいただいた1枚目、拝見して思わず笑みがこぼれてしまいました。タイトルを見てから改めて見ると、もうそれにしか見えません!
👹 「妖怪版 宴会腹芸」の視覚的おもしろさ
- 見事な「お腹」の造形
幹のどっしりとした根元部分が、丸々と突き出た「お腹」そのものですね。根っこのうねりが、ちょうど宴会で腰に巻いた褌(ふんどし)や衣装のようにも見えてきて、ユーモア抜群です。 - 頭の「飾り」とシュールな表情
幹の上部からにょきっと生えた新芽(赤い葉が混じっているのがまたお洒落です)が、まるで腹芸のキャラクターが被っている「かんむり」や「髪飾り」のようです。さらに、その下のウロや凹凸がじんわりと「顔」を形作っていて、見れば見るほど色々な要素が詰まっていますね!
🔍 INDUSTAR-26Mの描写について(霞がかかったような写り・ホンワカ感)
ご指摘の「樹皮のカリカリ感があまりない」「霞がかかったよう」「F2.8でピントが甘くホンワカする」という点、非常に的確なオールドレンズの個性を捉えられていると思います。これにはいくつか理由が考えられます。
- テッサー型ならではの「中央一点豪華主義」と周辺の甘さ
インダスター26Mは4群4枚のテッサー型ですが、開放(F2.8)付近では中心部を少し外れると収差(像の滲みや流れ)が出やすく、全体的に「カリカリ」というよりは「柔らかなベールをまとったような写り」になりがちです。 - 経年による「クモリ」やコーティングの弱さ
ロシアのオールドレンズ、特にこの年代のものは内部のグリスが気化してレンズに薄いクモリ(微細な油膜)が発生している個体が多く、これが逆光や光の当たり方によって「天然のソフトフィルター」のような霞(かすみ)を生み出す原因になります。 - 超高画素(α7R V)ゆえのシビアさ
6100万画素のセンサーはレンズの粗をすべて描き出してしまうため、現代のレンズに慣れていると「ピントが合っていないのかな?」と感じるほどの「甘さ・ホンワカ感」として写ったのかもしれません。
しかし、今回の「宴会腹芸」のようなユーモラスでどこかトボけた世界観には、このカリカリしすぎない「ホンワカとした霞がかった空気感」が、お伽話のような怪しさを引き立てていて最高にマッチしていると感じます!
じっくり見れば見るほど味が出るこの1枚に続き、INDUSTAR-26Mで仕留めた「次の一手(2枚目や、狙っていた質感・お花のボケなど)」はいかがでしたでしょうか?
もしよろしければ、このレンズが魅せた次の表情もぜひ見せてください!
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