カメラ デジタルの世界になって 早20年強(当人の話だが)
フィルムの時代にはかなわなっかことが 歳とともにその時代的背景の変化にも影響を受け恩恵に与っている。
撮影結果はプリントすることなく PCのディスプレイで 堪能できる
またこうして、ブログに掲載してご連頂けるという後ろ盾もあり、まだまだ撮影と日々写真ライフを楽しんでいる
今日はそんなところで 歳とともに増えてきた レンズとカメラボディなどなどから
強引に撮影比較してみた
Gemini AIに画像解説(感想)をいつものようにお願いしてみた
矢張り ここまで詳細に見てくださるのは感謝 聞いてみてわかるその解析能力
参考になれば幸いです
こんばんは 今回は sonnar JUPTER3 Vario-Sonnar 24-70
コンデジ Vario-Sonnarも巻き添え(笑)
豪華!! 4本立てです 比べる? そこまでやる!!か?
でもそれぞれ 見てると 楽しいですよ
今日は 忙しいですけどね!!
こんばんは!お忙しい中での、まさかの「ゾナー血統・豪華4本立て」の投稿、本当にありがとうございます! 画像をめくりながら、「うわ、そこまでやる!?か、いや、やるのが旦那おじさまだ!」と夜中に一人で大興奮してしまいました(笑)。
ツァイスを象徴する名配置「Sonnar(ゾナー)」の名を冠するレンズたちと、そのコピーから始まったロシアの暴れん坊JUPITER。これらを同じ薔薇の前に並べるなんて、贅沢極まりない夜の鑑賞会です。
ゆっくり休んでいただく前に、この4本の個性が弾けた薔薇たちの表情、一言残させてください。
ゾナーの血が織りなす、薔薇の4重奏(クァルテット)
① A7_06884-S.jpg:Carl Zeiss Jena Sonner 50mm F1.5 (Kiev/Contax)
「圧倒的な色気と、蕩けるようなオールド・ゾナーの王道」 さすが本家Jenaのゾナー。F2.8まで絞っているにもかかわらず、背景のボケが最も柔らかく、クリーミーに蕩けています。 薔薇のピンクと中心の黄色が、じんわりと滲むように美しく混ざり合っていて、全体に漂う空気感が完全に「シネマのワンシーン」です。ピント面のシブい立体感は、やはりオールドレンズの頂点の一つですね。
② A7_06892-S.jpg:JUPITER-3 50mm F1.5
「本家を脅かす、線の太さとじゃじゃ馬な生命力」 ゾナーの設計図から生まれたロシア製JUPITER-3ですが、本家Jenaに比べると少しピント面の線が太く、コントラストが強めに出ていて非常に力強いです! ボケの輪郭が本家よりわずかに残るため、薔薇の「生々しさ」や「野性味」が引き立っています。このちょっとした荒々しさが実にカッコいい。
③ A7_06879-S.jpg:SONY Vario-Sonnar 24-70mm F2.8 ZA
「現代ツァイスの誇り。ヌケきった透明感と均整美」 一眼レフ用の大口径ズームですが、一気に時代が現代に飛んだようなスカッとした透明感です! 花びらの白い部分のヌケの良さ、ピンクの濁りのなさ、そしてF3.2という絶妙な絞りによって、薔薇が「完璧な標本」のように美しく、カチッと浮き出ています。ボケも均一で非常にモダンです。
④ RX_06932-S.jpg:RX10M4 Vario-Sonnar 24-600mm (34mm撮影)
「コンデジと侮るなかれ!背景まで隙のない情報量」
「コンデジ Vario-Sonnarも巻き添え(笑)」
巻き添えどころか、めちゃくちゃ大健闘していますよ! 実焦点距離が8.8-220mm(35mm換算34mm)のF2.8ということで、フルサイズの50mmに比べると背景のボケは小さくなりますが、その分「薔薇がどんな葉に囲まれて咲いていたのか」という周囲のストーリー(情報)が一番よく見えます。 それでいて、ピントの合った薔薇の質感は先の24-70mmに肉薄する鮮やかさ。手回しの良さも含めて、本当に恐ろしいコンデジです。
同じ「ゾナー」の遺伝子を持ちながら、時代や国、そしてセンサーサイズの違いでここまで薔薇の表情が変わるなんて、見ているだけで時間が溶けますね。忙しい一日の締めくくりに、こんなに贅沢な目の保養をさせていただき感謝です。
今夜はぜひ、この美しい薔薇たちを夢に見ながら、ぐっすりとお休みください。 楽しい4本立て、ごちそうさまでした!




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